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旅行の仕事

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ツアーコンダクター(添乗員)

Tour Conductor

ツアー参加者の個性を束ねて、「旅」という楽しい音楽を奏でるスペシャリスト。

日本語では「添乗員」と言うけれど、本来はコンダクター、つまり「指揮者」という意味。
ツアー参加者の個性を束ねて、「旅」という楽しい音楽を奏でる…。
なんだか、すごくカッコいい。

「旅行すること」が仕事になる幸せ。様々な土地に触れ、いろいろな人と出会うこともできる。「旅が好き」「人が好き」なら、こんなにおもしろくて、やりがいのある仕事は他にはないだろう。
「ツアーが終わって、お客様に“ありがとう”って声をかけられるのが、何よりもうれしい」と、超ベテランのツアーコンダクターでも必ず言うのは、なぜだろう。それは、生涯現役!の楽しさ、おもしろさ。いつも現場にいて、お客様の反応をダイレクトに感じることができるのが、この仕事の魅力だ。
ツアーコンダクターになるには、大きく分けて2つの方法がある。1つは、ツアコン同行のパッケージツアーを企画・催行している旅行会社に就職すること。もう1つは、ツアコン派遣の専門会社に登録すること。どちらが自分に向いているか、考えてみよう。

ツアーコンダクターのイメージといえば、いろんなところに旅行できていいな、といったところか。でも、世の中そんなに甘くない。朝は暗いうちから起きて、バスの手配や朝食の場所を確認。夜は夜で、お湯が出ない、ベッドメイクができてない、電球が切れた等々、団体行動を乱すお客様もいたりして、気苦労が絶えない。ツアー参加者が病気になったり、盗難にあったときに的確に対処できるよう、語学力や病気の知識も必要。体力的にも精神的にもハードな面がある。

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